真実を知りたいー4

エスタブの欺瞞が許せないので、頑張るしかないのです。

2026年6月のブログ記事

  • 資産176兆円のトリリオネア(兆万長者)

     今月、スペースXを上場したアメリカの実業家イーロン・マスク氏の資産は、日本円で176兆円で、人類初の「トリリオネア(兆万長者)」だといいます。朝日新聞の「天声人語」は、それを、「毎日100万ドル(1.6 億円を使っても使い切るのに3000年以上」という表現で、異常な富の片寄りを取り上げています。... 続きをみる

  • 次はキューバだ? 何で?

     先日 Islamic Republic News Agency が伝えたイラン外務省報道官 エスメイル・バガエイ氏の記者会見における主張を取り上げましたが、 (Israeli aggression ‘turned into opportunity’ to secure I... 続きをみる

  • 人類の終わりと「法の支配」

     とどまることを知らない搾取・収奪による格差拡大や地球環境の危機を考慮しない資本の論理による乱開発・資源の抽出など、私は、人類の終わりが見え始めていると思います。  朝日新聞の 6月19日 社説は、 ”G 7の課題 法の支配 守る 意思示せ” と題する文章でした。リベラルを... 続きをみる

  • 片寄っていませんか?

     朝日新聞の特別紙面グローブ第353号は、「スパイ大国ロシア」と題する駒木明義氏の書いた文章でした。「プーチンは暗殺を承認した 」というような衝撃的な副題がついていました。  駒木氏はウクライナ戦争が始まった当初、しばしばメディアに登場した人で、私は、アメリカの反共戦略を語っているように感じていま... 続きをみる

  • イラン勝利宣言?

     下記は、 Islamic Republic News Agency が伝えたイラン外務省報道官 エスメイル・バガエイ氏の記者会見における主張のAI翻訳と原文です。 (Israeli aggression ‘turned into opportunity’ to secur... 続きをみる

  • 萎縮する公共空間?

     また朝日新聞の記事に対する批判です。6月12日のオピニオン&フォーラムは、政治学者、山本圭立命館大学教授へのインタビュー記事でした。「他者と出会えていますか」、「異なる考えと対話 トラブルを恐れ 萎縮する公共空間」と題されていました。全面否定するつもりはありませんが、そんなことをいくら議論しても... 続きをみる

  • 力の外交 による 利益の独占

     毎月、第2水曜日に「ニューヨーク・タイムズから読み解く世界」という企画の記事を掲載している朝日新聞の今回の記事は、「南の星空と米中覇権争い アルゼンチンの未完成望遠鏡から見えるもの」、「U.S.-China Rivalry Reaches South American Skies」と題するもので... 続きをみる

  • 西側諸国の情報操作?

     6月7日の朝日新聞に、再び筑波大学、東野篤子教授のウクライナ戦争に関する主張が取り上げられていました。”ウクライナは「綱渡り」支援中断懸念” と題されていましたが、この主張は、トランプ大統領が解体を宣言したいわゆる「DS」(バイデン政権までのアメリカ中枢)の主張であり、ロ... 続きをみる

  • 民意と離れる政治

     一つは、京都男児殺害事件報道に関して、テレビの報道が「過熱」していたのかどうかという議論に関することです。   京都府南丹市の山林で小学生男児の遺体が見つかった事件は、当初から連日テレビ各局の報道・情報番組で大きく取り上げられていました。そして、SNS上でも父親が逮捕される前から「犯人探し」の投... 続きをみる

  • 共産主義の蔓延とNSC-68

     アメリカという「先進国」の、他国を無視した政治にあきれます。   また、そのアメリカと手を結ぶ自民党政権の「今だけ、金だけ、自分だけ」の政治にもあきれます。  ブルース・カミングスの「朝鮮戦争の起源」には、1945年の日本の降伏直前、”ソ連勢力が朝鮮全域を席巻する前に、なんらかの政治... 続きをみる

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  • 地域の平和と安定を脅かす者の正体

     トランプ大統領は、 バイデン政権までのアメリカの世界戦略に見切りをつけ、多極化に舵をきりました。そして、トランプ版モンロー主義を「ドンロー主義(Donroe Doctrine)」と表現して、西半球のアメリカ主導体制の再構築を進めています。  ヨーロッパや中東、アジアなどから手を引き、西半球の強固... 続きをみる