差し替え報道とリビア内戦
2026年4月に発生したNHKの国会前デモ報道に関する差し替え騒動について、 朝日新聞の記者コラム「多事奏論」が、”放送されなかったデモ 議論なきNHKの「自主判断」”として報じました。現場の取材班には、放送差し替えの理由は知らされていなかったといいます。 高市早苗政権... 続きをみる
エスタブの欺瞞が許せないので、頑張るしかないのです。
2026年4月に発生したNHKの国会前デモ報道に関する差し替え騒動について、 朝日新聞の記者コラム「多事奏論」が、”放送されなかったデモ 議論なきNHKの「自主判断」”として報じました。現場の取材班には、放送差し替えの理由は知らされていなかったといいます。 高市早苗政権... 続きをみる
アメリカとイスラエルは、2026年2月28日、「Operation Epic Fury(エピック・フューリー作戦)」を開始し、イランの指導部が入った建物や核施設、弾道ミサイル拠点その他を標的とした大規模な空爆を行いました。この作戦によりイランの最高指導者ハーメネイー氏が死亡したのみならず、イラン... 続きをみる
アメリカ・イスラエルのイラン先制攻撃によって、現在の国際社会が、アメリカの支配下にあることが鮮明になったように思います。「法の支配」や「民主主義」は、表向きで、口先だけのものであったことがはっきりしたと思うのです。 なぜなら、ロシアのウクライナ侵攻の際は、国際法違反だとしてロシアに経済制裁を科... 続きをみる
昔の人は、精神病患者を、悪魔が宿っている人とか、呪われた人などと思い、恐れていたといいます。だから、実際に「魔女狩り」で女性が犠牲となった事実もあるということです。 でも、ハリー・スタック・サリヴァン(Harry Stack Sullivan、1892年- 1949年、ニューヨーク州生まれの精... 続きをみる
朝日新聞の4月15日朝刊、「時事小言」の欄に、順天堂大学特任教授の国際政治学者、藤原帰一教授が、下記のようなことを書いていますが、私は、やはりトランプ大統領いうところのDS、すなわち、トランプ大統領以前のアメリカの世界戦略に基づく主張だと思います。 藤原氏は、”イラン戦争の責任は、... 続きをみる
朝日新聞は、26年4月9日 、オピニオン&フォーラムに、「米国の暴走 日本の錯覚」と題する仏人類学者・歴史学者、エマニュエル・トッド氏へのインタビュー記事を掲載しました。共感できる部分もありますが、強い違和感も感じました。 前書きには、 ”「米国の敗北」を論じた前回のインタビューか... 続きをみる
朝日新聞は、4月6日、”変貌する「テロとの戦い」 世界各国に浸透、暴力「許可証」に”、と題する 中東アフリカ総局長・其山史晃氏の記事を掲載しました。でも、この記事の内容は、武力衝突が拡大する世界情勢の一面しか捉えておらず、大事な視点が抜けていると思います。 言い換えれば... 続きをみる
2026年4月3日、朝日新聞は、何の検証も批判もせず、「ホルムズ再開へ外相連携訴え オンライン協議」と題する記事を掲載しました。 議長を務めた英国のクーバー外相は冒頭、”この戦争に全く関与していない国々に対するイランの無謀な攻撃は、世界の安全保障を脅かしている”、と述べ... 続きをみる
その、あなたというのは、朝日新聞オピニオン編集部で、長く選挙を取材してきたという尾沢智史氏です。 朝日新聞は、 2026年3月30日 NEWS+α という欄の取材考記に、”衆院選でズレ自覚 有権者の感覚、失わずに” と題する尾沢智史氏の、下記のような記事を掲... 続きをみる
日本の主要メディアには、イランに先制攻撃を始めたアメリカやイスラエルに対し、停戦を呼びかけようとする動きがありません。報道のほとんどが、原油不足の影響や、今後どのように原油を確保するのか、ということになっているように思います。 コロンビア大学のカレン・ヤング博士が、「海峡を通るエネルギーの流通... 続きをみる